『セシルの女王』は、赤ん坊の時からベスを描き続けるんだけど、その時その時の描き方がそれぞれ素晴らしいんですよね。大ヒットガールズコミック『あさひなぐ』から更に一歩進んだ、強烈に魅力的な女性キャラクターが誕生しつつある。 明日6日まで2巻まで無料、ぜひ読んで!




映画『映画(窒息)』(←ここまでタイトルです)たいへん面白かったのでファンアートを描きました。文明崩壊後の原始生活なのに、働く女性が見るととても心に響くかも。セリフがない映画なので、世界中の人にとどくかもしれません。全国のミニシアターツアー公開中なので、お近くで公開されたらぜひ。

週刊文春CINEMA 2024年春号、『私の映画日記』書かせて頂いています!橋本愛さん主演の『熱のあとに』の素晴らしさ、山田太一を海外リメイクした『異人たち』の試写感想。今夜日本アカデミー賞の伊藤健太郎、『関心領域』そして能登震災と邦画について。町の書店応援でぜひ!佐倉綾音さん記事もあるよ




漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね



サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩