乱歩のストーリーを踏まえつつ、スケールの大きな近未来SFに挑戦してる作品で、いつかこれを映画で見たい!という思いと、えっ作道監督、ここでメタバースの仮想空間で次々とアレを出すんですか!フルカラーで絵を描く小川茉莉さんの睡眠時間は残るんですか!と応援したくなる作品です。お薦めでした

『ちはやふるplus きみがため』2巻。それぞれの問題を抱えた一年生たちを引っ張る花野菫部長のかるた部を、大学生クイーンになった綾瀬千早が訪問。千早に対して内心抱えていた後輩としての葛藤を菫が告白する場面がとても良かった。若宮詩暢など、前作キャラクターたちの今も伺い知れて楽しい。楽しみ




今日はラピュタのドーラの若い頃が話題だけど、本日発売のこざき亜衣『セシルの女王』第7巻!主人公エリザベス1世の顔を、乳児から少女時代に至るまでの成長と変化を、こんなに丁寧に描き続けてる作品はないんじゃないかと思う。本当にページごとにベスの顔が大人になり、複雑な表情を見せるようになる




『彼女、お借りします』38巻 『紫雲寺家の子供たち』5巻 アニメイトで買って麻美x清葉の特典をゲットなのでござる 0時にKindleでも買ったけどいいのでござる

『嫌韓流』で世に出た山野車輪は、実は2010年にはすでに『「若者奴隷」時代 "若肉老食(パラサイトシルバー)"社会の到来』というムック本を出している。日本の老人が相手なら人種差別のコードにかからないので。そしてこれは振り込め詐欺や闇バイト強盗の洗脳過程の「理論的支柱」と共通している


サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩