本日発売、彩natsu先生『クラメルカガリ』。今年超好きだった塚原重義監督のオリジナルアニメーション映画のコミカライズ。見るだけで映画の昭和スチームパンクの香りが甦る見事な絵に加え、漫画オリジナルの加筆も。飴屋の口上も文字で読むと分かりやすいぜ!大ヒットで2巻3巻、そして映画続編希望!



『ちはやふるplus きみがため』3巻。伝説先輩たちが一人また一人と戻ってくる熱い展開だけど、それ以上に新シリーズの主役である後輩たちが輝いている。かるたの技術論もplusに入って、より具体的でリアルに解説されている。スッと出てくる他校の生徒をモブではなく魅力的な人間として描く手腕もさすが



『週刊文春CINEMA』年末ベスト10の末席に加えて頂きました!『クラメルカガリ』や『熱のあとに』など、10本の全容は書店で!映画日記では大統領選挙とハリウッド、ベビわるドキュメントに見る阪元監督のアクション倫理、新人岩屋拓郎監督『オアシス』、再上映『お引越し』について。読んでみて下さい!




「頭が八つあったらヤマタの大蛇じゃなくて七またじゃないか」というドラえもんのキャプ画が投稿されてたけど、「ふたまたに分かれる」という言葉があるように、股(また)ってのは分かれた分岐のことを言うんだよね。その間をまたぐらとかまたの間と呼んでいたのが省略されて「また」になってしまった


サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩