「頭が八つあったらヤマタの大蛇じゃなくて七またじゃないか」というドラえもんのキャプ画が投稿されてたけど、「ふたまたに分かれる」という言葉があるように、股(また)ってのは分かれた分岐のことを言うんだよね。その間をまたぐらとかまたの間と呼んでいたのが省略されて「また」になってしまった

どんどん読者が増える『セシルの女王』第8巻。その中でも国王の死を描くこの巻は、不朽の名作『ゴッドファーザー』を思わせる。英国王室という世界最強の呪われたマフィアをいつかは束ねることになるエリザベスの変貌と凄み、『あさひなぐ』からここまで作家として飛躍した筆力に驚き。みんな読んで!


本日は吉祥寺で劇団印象『女性映画監督第一号』を見てきました。既に東京新聞などでも大きく紹介されていますが、日本初の女性映画監督・坂根田鶴子を題材に、フェミニズムと戦争の交差する時代を描く舞台。主演の万里紗さん、何役もこなす藤井咲有里さん、本当に圧倒されました。11日までぜひ観劇を!





サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩