まだwikiを探しても見つからない新鋭漫画家のサイトウマド先生、話が面白いだけでなく、絵にも漫画としての魅力がある。左は短編集から、右は『怪獣を解剖する』からの主人公登場シーンなんだけど、シンプルな線で人格や性格、キャラクターが宿った絵を描ける。年内に映画化発表されても驚かない才能
サイトウ

『怪獣を解剖する』はこの怪獣学者の女性が主人公なんだけど、この周囲に登場する人物たちも魅力的で、学問と経済、社会と災害、男性と女性、いろいろなモチーフを一つの物語の中に凝縮して語るストーリーテリングの才能を持っている。概念遊びにならず、登場人物に生きた呼吸を吹き込む手腕が見事。

『冷食捜査官』の中でも特に好きなのが『Memories of You』で、縦長のコマで高い空から超高層ビルの未来都市に降る雪、時代設定と物語の導入を流れるように進めるこの最初のページ。この美しいモノトーンの開幕からは想像できないほどくだらんギャグも盛り込みつつの名作。 https://t.co/ZwA7WasPKW


サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩