黄色会
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続・黄色会
黄色会・完結篇
自分用
ヘイローとはつまり魂の座を示すマーカーのようなものなのではないか。平時ヘイローが生徒たちの後頭部に位置しているのは、思考を司る人間の頭脳にこそそれが存在するという立場をとっているのだろう。翻って、金玉にヘイローが浮かぶとはどういうことか。