全年齢① 『店の売上げのためなら手段を選ばないアズールくん』(ヴィルアズ) ここ最近モストロ・ラウンジの売上げが伸び悩んでいた。そんな状況を打破すべくアズールは考える。 「僕らに足りないのは宣伝力です。彼を常に利用できるようにしましょう」
全年齢② 『自分の体裁のためなら恋人にもなりきるアズールくん』(ヴィルアズ) 全年齢①の続き(通称アズールくんシリーズ) なんやかんやあってヴィルと付き合うことになってしまったアズールが、店の宣伝のためという目的をヴィルに悟らせないよう恋人として振る舞う話。
全年齢④ 『イデアさん!新刊はまだですか!?』(ヴィルアズ+イデア) イデアの部屋に遊びにきたアズール。物珍しげに室内を探索すると自分とヴィルが恋人として描かれている本を見つけた。問いただせばイデア自身が描いたものだという。土下座するイデアにアズールは訊く。 「他にはないんですか?」
全年齢⑤ 『君を調べさせてほしいんだ!!』(ヴィルアズ前提のルクアズ) ヴィルに恋人が出来た!気になる相手は2年生のアズールだという。 それを聞いたルークは居てもたってもいられず、アズールを攫った。 「あのヴィルを射止めた君を色々調べたくなったんだ」 ルークの好奇心がアズールを襲う──