いたいいたい目が痛い喉が焼け息が上がる泣きたいなんて冗談じゃないおまえなんて嫌いだ顔を見せるな話しかけるな壊れてしまえなんて全部嘘だこっちを向いて声を聞かせてほしいあいさつをしたら返してほしい胸がいたい心がいたいいたいいたい苦しいいたいどうかお願いだ無視しないでくれおはよう

見るな触るな聞くな言うなその名を一切口にするなあの人の目に映るのもあの人の手を握るのも命じる声を耳にするのも名を呼ぶのも許されているのは自分だけすべてをもってあの人に尽くす侍りかしずき身を捧げる他にはいらない何もいらないゴミが喋るなみんな消えろあの人と俺以外みんなしね
野に咲く花が揺れるようにあなたの心が穏やかであればいい日差しを受け流れる水のようにあなたの魂が健やかであればいい木枯らしが切る風の中でも熱を溶かす雪の中でも絶えず揺るがぬ壁となってあなたを守りきれたならわたしはきっと幸せになれるだろうという夢をみる愚か者がわたし

ひとつふたつ罪を数えてみっつよっつと懺悔するいつむうななつの牙を咥えやあこことおの罰受ける【とをあまりひとつ】の首を差し出しあなたが笑ってくれたならこれほど嬉しいことはないああどうかあなたが幸せでありますようにああどうか【とをあまりふたつ】の邪悪にあなたがつかまりませんように

すきすきすきすき全部すき好きすぎて思わず出た涙に光が反射して世界が輝いている何てことだ君がまた一段と眩くなってしまったつらい目が好き声が好き心が好き顔も好き君の顔は宇宙一かわいい性格もかわいいかっこいいけどかわいい銀河一かわいい好きすきすきお願いこっち見てきすしてすき大好きすきす
