5話目すずらん。 すずらんは清楚で香りのいい花のイメージなのですが強い毒をもっています。過去にはすずらんをいけていた花瓶の水をのんで子どもが死亡した事故もあるので間違っても飲まない&飲ませないように。

7話目紫陽花。 別名を七変化。紫陽花は酸性だと青、アルカリ性だと赤色になります。リトマス紙とは逆なんです。日本は酸性の土なので青の紫陽花をよくみかけると思います。ちなみに死体が埋まってると土がアルカリ性になるとか。赤い紫陽花の下には…
8話目芍薬。 花の宰相と呼ばれる芍薬(ちなみに花の王は牡丹)凄く綺麗で香りの良い花なのですが、漢方薬としてもとても有能。黄泉の国の国王の傷を治したという伝説があるそうです。死んだ人間の前で傷を治す国王を想像して少し笑えました。

9話目ひまわり🌻 古代インカ帝国で太陽神の象徴とされていたひまわり。紀元前からインディアンの食用作物とされてました。太陽の方を向く花とされてるのですが、それは成長期だけでそんなには向かないらしいです。ちょっとガッカリ。

10話目朝顔。 遺伝子変異を起こしやすい植物で、世界的にみても形態が多種多様に変化した植物は朝顔くらいだそうです。色々作られてきたのですが江戸時代に作られた黒の朝顔と黄色の朝顔、今では再現できないそうです。幻の朝顔と言われています。
