戦化粧をしながらもひたすらパンを焼いている製パン中隊のふらいんぐ白パンちゃんことニリエナさんを見て「海軍めしたき物語」を思い出してる。真珠湾攻撃の時は烹炊員も普段の汚れた姿ではなく一種軍服着用で炊事していたらしい。
酒樽先生がキャライメージを俳優さんで伝えるとおっしゃっていて。アルテスグルック先生のモデルが間違いなくあおい輝彦さん演じる二百三高地の小賀先生で。温和だった表情が戦闘ストレスで鬼気迫る顔に変貌していく様子が見事にリスペクトされていると思う。>RT
読者は「オルクセンは近代国家として急成長している」「モーリア市侵攻は極力民間人に被害を出さないような戦闘を行った」「捕虜を不当に扱わないよう配慮している」を知っているわけだが。
コミック版オリジナルキャラで名前も無かった黒にんじんちゃんに「なんですかこの面白可愛い地味顔ダークエルフは?」とおかしな人気が出て。酒樽先生が「これはSSを書かないと」と特典短編で彼女たち3人が活躍し。そのエピソードがさらにコミカライズ化。
土壌と農耕の話が出ると移住先のヴァルターベルクの土の質をずっと気にしていた黒にんじんちゃんを思い出す。同胞を虐殺し故郷を焼いた白エルフに対する復讐よりも、新天地で農業をやる気満々なのである。ある意味ポジティブだったりで?>RT