資料の乏しかった時代のマカロニほんれん荘の一式陸攻機内レイアウト描写も驚異だが。 物語の主役であるハーロックII世が駆るBf109とREVI C12D照準器を僚機の操縦席越しにダイナミックに描いちゃう松本零士先生のセンスと技量の凄さよ。
この日露戦争後の明治の資料に書かれている「騎兵が下馬して戦闘を行う」は。黒溝台会戦において秋山支隊が軍馬から降り。塹壕を掘り歩兵としてコサック騎兵の襲撃と対峙した戦訓によるものだろう。この時秋山支隊はフランス製のオチキス機関銃を使用している。
ここで「孤独な異世界転生者」とそれを支えた牡達の決して立ち入れない深い絆と信頼を見せつけられ。「何よ!グスタフの馬鹿馬鹿!私よりもジジィ達が大切なの!?」な嫉妬に駆られたディネルースはオルクセン軍の将軍ではなく「1人の女」であり。
西洋武術に見られる戦斧を使った戦闘が日本で普及しなかったのは恐らく事実だが。戦国時代に頂点を迎えた甲冑を着用しての介者剣術や様々な戦法が200年以上続いた江戸時代にすっかり衰退してしまい。継承されずに人知れず完全消滅してしまったマイナーな武術はありそうな気もする。
飯沼先生の「東南戦線」に身長よりもはるかに長いクソデカ扶桑刀を得物にする陸戦ウィッチがですねえ。刀が大き過ぎて画面に入りきれてない。>RT