カメラを自由に動かせないと その時その時最で ベストな演出ができなくなり、表現がこじんまりしてしまうので、セリフで補完する事が増えます。読みづらく、わかりづらく、インパクトの小さい作品になりやすい。って前のツイートに画像貼り忘れエ→
つぐもも77話の作画中 風呂背景の大ゴマを描きました。 最初はAの状態で そんなに悪くもなかったのですが、あまり締まりがありませんでした。 Bのようにコマ左上を飛ばすと 締りました。単体の絵としては悪くないのですが、漫画としては→
なんかしっくり来なかったので Cのように右上を飛ばすと 締まる上読みやすくなりました。空白とフキダシが視線を呼んで読者の目が迷子にならないのがいいんだろうと思いました。ついでにDのようにフィボ図も重ねてみたら だいたいあってる感
くくりブルマ 何らかのオブジェクトが重なって下のイイモノが隠れる時の悲しみったら無い ので貼る。下のキャラや背景をそこそこちゃんと描くのは後で微調整する事が多いから。あと人物の場合 隠れる所を省略するとバランスが取りづらかったり
つぐもも77話風呂大コマをどうするか~ABCなどと検証つぶやきをしましたが 色々考えてもうすこし読者まかせにしてみる(作者の視線コントロールを弱める)ことにして、白飛ばし、吹き出し、書き文字を削除してみました。自由!