ファミコン漫画と言うと「うおぉぉ🔥炎のコマ!」みたいな熱血少年を思い浮かべる人が多いと思いますが、ちゃんと女の子向けのファミコン漫画もありました。 こちらの「ファミコンまりクン」では、ファミコン大好き少女のまり子が、気になる桃木君に一目置かれるためマリオに挑戦するも…という内容。
チョコモナカジャンボが外国人観光客に大人気、という話を聞くと「バニラアイスをチョコレート層で覆うことで湿気がモナカに移るのを防ぐ」という、日本人にとっては割と当たり前になったアイデアがすごいものなんだと気付かされますね(ちゃんと特許も出願されている)。
創元社のゲームブックにおまけで付いていた「アドベンチャラーズ・イン」。 カラー刷りの特別号には、当時開催されていたゲームブックコンテストの応募作一覧が掲載されています。 特筆すべきはその年齢層で、ほぼ10から15歳くらいの小中学生。 いかに子供たちを熱狂させていたかが分かりますねえ。