ぼくだけが知っている(全3巻)は、特別な人間で変わり者である「ぼく」ことらいち君が、様々な性格や感性、家庭環境にあるクラスメイト達と関わることで、その特性のまま伸び伸びと学校生活を送ってゆく、言ってしまえばなんてことない、けれど確かにわたし達が送ったあの日々の眼差しを描いてます。




(本当は吉野朔実作品で最高傑作は「エキセントリクス」だと思っているのですが話が少々難解なので省きました。ひとつの体にふたつの心を持った少女と、ふたつの体にひとつの心を持った青年が惹かれ合ってしまったことから始まる、自我と自己を探る不幸と幸福の物語です)


ねじ式(一話完結)つげ義春作品を読んでわたしは「己の虚無を描いてもいいんだ」と衝撃を受けました。無力の力、悪夢の再現、梶井基次郎の「清浄ではない人臭い空気を嗅いでいると、美しい詩や音楽よりも惹きつけられる」と言われるような、見窄らしい癒し。最近、こういう奇妙な漫画に会ってない。




【オリオン×アルテミス】展望のない恋人たち

【アビゲイル×サンソン+メフィスト+術ギル】初恋どろぼう

【シグブリュ+ベディヴィエール】合意なのにレイプに見える鴛鴦夫婦、だいすきです。

【アルトリア+ランスロット+ギネヴィア】恋をしてはいけない人に恋をしてしまいました。

【エドモン+ぐだ】初めて巌窟王イベントに参加しましたが、自分の言葉だけで自分の意見述べてコミュニケーション取ったつもりでいるタイプに対して、話を聞いたりノってあげることにより益々気に入られてしまうマスターの図に見えます。

【沖ノブ】沖田さんたらバンギャの格好してるくせにとりあえずギター破壊すればロックだと思ってそうで困る。

【ルシサン+ベリサン】サンダルフォン、顔の造りは頗る美しいのに表情がブスなところが狂おしく好きです。

【アルトリア(アーサー王)+アグラヴェイン】↑の漫画のオマケです。時に愛は悪く拡散する。

【ジャック+アタランテ+ダビデ】ジャックのことを本当に想ってあげてるのはアタランテじゃないか?と幕間の物語を見て感じました。アタランテとジャックの眼は意図して おなじ にしています。

【無惨+黒死牟】(本誌ネタ注意)どこか遠くへ行けたら楽になるのかな そんなわけ無いよね どこにいたって私は 私なんだから(by 宇○田ヒ○ル)

【フィン+ディルムッド+アルトリア】zero未視聴の戯れ言ですが、ディルムッドがセイバーをだいすきになるのはすごくわかりますし、微笑ましいです。

【モードレッド→ジキル+アルトリア→士郎】何がママだ何が。士郎は私だけの可哀想な女だ。