文房具屋に行ったら、なぜか古本市をやっていた。1970年のアメリカの漫画が220円で売っていて、つい買ってしまった。55年前のものというだけで価値がありそうだけど、こういうのは安いのかな?広告のページとか面白い。



山之口貘の「たぬき」という詩がある。「たぬき蕎麦って天ぷら蕎麦みたいな味がするけど安いから良い」みたいな内容。吾妻ひでおの「うつうつひでお日記」を読んでたら「うどんにサラダ油を少したらすとタヌキうどんみたいでおいしい」という山之口貘のさらにハードバージョンのライフハックがあった。


40歳の誕生日

影のところの牛乳

まちにまった日

ロボ


子どもがいる朝(ぬいぐるみ編)



キャベツ

3年前つげ義春のいろんな漫画から模写してゾンビ漫画にした。ぼくの自主制作本の中で一番人気で1週間で100部売り切れた。つげパワーすごい。模写でも売れる。ビリケンギャラリーのつげ義春展に出したもので限定100部にしたんが限定にしなきゃよかった。全編ここで読めます。 https://t.co/34QWTHRSCh

心配

妻が部屋の掃除をして、昔かなまち京成名義で描いた漫画が出てきました。いい漫画なのですが、ただ自分で見て「ほう」とか言ってまた仕舞おうとしてたので、ぼくが発表します。妻はSNSアカウントもないので、僕のアカウントで発表します。よろしくおねがいします。 かなまち京成漫画1「物語の烟」