原作のチェンソーマンがなんか映画っぽい という話はちらほら目にするけど、2部のこのシーンがすごくそうだった 1~4までは校舎内 5で校舎の外から望遠で撮ってて、マイクも遠いので、環境音がユウコの声を遮ってる 6でかなりズームして声がしっかり聞こえる 7はカメラとマイク校舎内に入ってる
チェンソーマン
あとこのシーン 会話させるときに、各々の顔アップを抜く感じ 吹き出しも顔の方を優先させるので下に配置しているように思う 下の2つはワタシならこう描いちゃうというアレで、これはふつうにマンガっぽい描き方と思う

マンガ表現とすると、自分を引き合いに出すのぜんぜん比較対象にならんけど、ワタシの場合感覚的なものが多くて見せたいものをでかく手前に描いてちょっと導線調整するみたいな描き方しがち こことか特に冒頭なので一層そんなふうに描いて「こういう作法のマンガです」ってしてる
