父ちゃんはこの時、一言もラルに未練ある態度を見せないんですよ。お屋形様を信じてるのと、ラルは帝都に行った方が才能を活かせると考えているからです。その代わり、後で引退して領地に来たお屋形様に勝手に嫁に遣ったことをしきりに愚痴ってました(笑)。

なんでやストライプがええんやろがい!アディダスのジャージ言うな!吹いたじゃねぇか(゜Д゜;) このドレスは北欧の民族衣装を参考にデザインして貰いました。ストライプは原作準拠。後で帝都でウェディングドレス着ますから、差別化するためにこのようなデザインになってます。

カリエンテ侯爵は庭師だったランバート氏を代官にする際に侯爵家配下の男爵にしてちゃんと給料を払ってますので、本当はもっと良い家に住めるのですが、本人の趣味で庭師時代から同じ家に住み続けています。また、ラルの養育費もお父様は払おうとしましたが、父ちゃんは断ってます。


「アイデアはあるけど小説にしようとすると上手く書けない」という人は、これ言ってあげると大体書けるようになる説。

「誰も書かない小説を書くぜ!お?何故がこういう作品は誰も書いてないな?よっしゃー!」……その手の作品は失敗して墜落したから世に残ってないだけなんやで。

オルクセンなぁ、こういう戦争の裏にある憎悪をちゃんと書くのが良いんだよ。「戦争は女の顔をしていない」に通じる生きた人間(オークだけど)の憎悪の連鎖。フィクションの戦争はどうしても綺麗事になるからね。

漫画と小説(一人称)のカメラワークの違いはこんな感じ。このシーン、小説はスピード感を重視しているのに対して、漫画はラルの迫力に重点が置かれたカメラワークになっているんです。小説ではラルがワンカットで襟首を引き寄せ、次のカットではもう絶叫しながら投げに入っています。小説だとこうしな

毎日一万字も書いて、一日に何度も更新する。

まぁね、創作者に必要なメンタルはこれよ、コレ。「つぎのはもっとすごいぞ!」 宮崎駿著「豚の虎」より引用。

#無限苦痛ガン お借りしました。

今週のこの娘可愛い(*'ω`*)この娘主役にして掌篇書こうかな。

良いコミカライズの一例。一枚目が原作。これが漫画になると二、三枚目。四枚目のコマが原作には無いことが分かります。しかし、これが無いとラルがセルミアーネに抱いた不信感が分からないですよね。https://t.co/y7e931hofs

ちばてつや先生のひねもすのたり日記から引用。漫画家生活70年のちば先生がこう言うのだから、創作は一生迷いながら七転八倒しながらやるものだと覚悟すべし。

こちらの話が無料開放されています( *˙ω˙*)و 立太子式クライマックス。最終回ではない。

ラルはこう言ってますが、もしもセルミアーネが「自分は皇子だ」と言っていたら、お父様はラルを嫁がせていません。平民同然の娘を皇子の嫁にするわけにはいかないですよ(笑)。カリエンテ侯爵家の名誉に関わるから。 #びんやじ