雑魚は死ぬけど主要キャラは死なないのがお約束というか、作劇上そうせざるを得なくなるというか。 まぁしゃーないよね。
金がたまらないヤツあるある。 無意識の出費が多い。 太るヤツあるある。 無意識のカロリー摂取が多い。 ちゃんと出費や摂取カロリー記録して把握するだけで 大体解決するぜ。 コレを面倒がってしないとこうなるのだ。 しかし、望月さんの登場人物はみんな善良でみんなヤバいな。
復讐には平和を生むという価値があるので、 論理的に否定するのは難しいんじゃないかなぁ。 絶対に復讐してくる生き物だったら牛も豚も米も食えないんよね。 アイツら復讐してこないから一方的に美味しく食えてるわけで。
一番気に入ってる最終回のまとめ方ではある。 厚志さんのインパクトで始まった作品だから、 厚志さんのインパクトで締める。 最初と最後をリンクさせると綺麗な終わり感は出せる。 ただ最終回で読者の期待を超えるのはマジでむずい。 読者の期待値クソ高くなるからな。