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バトル系のガジェットや服飾デザインは80年代後半のセンスで止まってるのつらい。
中身はこんな感じ。一人で毎月30ページ前後描いてたの、今となっては若かったとしか言いようがない。
92年頃だったか持ち込みを始めて2年目ぐらいで、その時の編集者の「トーンを多く使う持ち込み原稿が多い」という話が印象的で漫画賞に回してもらった結果佳作だったか選外で、審査員が「出渕裕、伊東岳彦、藤島康介、真鍋譲治(敬称略)」と豪華だった。駆け出しの頃なので今見るとキツイ原稿。
文楽人形のガブを描きたかったシーン(可動原理は謎)