バトル系のガジェットや服飾デザインは80年代後半のセンスで止まってるのつらい。
92年頃だったか持ち込みを始めて2年目ぐらいで、その時の編集者の「トーンを多く使う持ち込み原稿が多い」という話が印象的で漫画賞に回してもらった結果佳作だったか選外で、審査員が「出渕裕、伊東岳彦、藤島康介、真鍋譲治(敬称略)」と豪華だった。駆け出しの頃なので今見るとキツイ原稿。
狙撃銃の銃身が窓からでている問題、自分が描いたものを確認したら窓からでてたり出ていなかったりといい加減である。あと近未来が舞台の作品だから今思うと上空から確認する飛行体はU-2ではなくドローンにすべきだった。(時間がなくて調べ物や作画に時間が割けなかった…)