「ロータリーの女たち」メルマガ文中の「キャバレーで昭和のノスタルジーをいっとき味わうのは楽しいけれど、それはやっぱり時代の流れに取り残され、延命装置を外された、失われるべくして失われた夜なのだろう。」という言葉が印象的。私はそのノスタルジーに浸って幻の昭和を描いていきたい。
自分で描いといて『股姫殿』とはなんぞや?って思ったんだけど「お父さんは心配性」第6巻でパピィと安井さんが結婚式を挙げる式場の名前だったことを思い出した!小学生時代に読んだワードが刷り込まれてて数十年後ここで出てくるとはあーみん先生のネーミングセンスおそるべし!!
しかもこの股姫殿、花嫁の元恋人がいきなり乱入して会場の人全員が皆殺し、しかもその犯人がパピィの結婚式の司会をする笹口、ウェディングケーキに入刀したら処理しきれなかった死体が出てくるって展開、少女漫画雑誌ですごすぎる。あーみん先生、私の成分はあなたでできてます。