白峰@shiramine_

    アリーシャの持ってきた薬で救われた少女は、「幼い頃のアリーシャに似た女の子」という設定でした。 「ハイランドを想う人間」としてのアリーシャの行いが助けたのはその少女だけでなく自分自身でもあった。そんな少女からかけられた言葉は、アリーシャの中の何かを揺り起こそうとします

    アリーシャの持ってきた薬で救われた少女は、「幼い頃のアリーシャに似た女の子」という設定でした。
「ハイランドを想う人間」としてのアリーシャの行いが助けたのはその少女だけでなく自分自身でもあった。そんな少女からかけられた言葉は、アリーシャの中の何かを揺り起こそうとします
    541852017年2月6日 00:05
    白峰@shiramine_

    スレイの言う「旅」と自身の思い描く旅路の差異、戦火の兆しにかき乱され自分が本来「どうしたかったのか」がぐちゃぐちゃになってしまうアリーシャ。どんな姿形でも自分の心であるはずなのに、それが美し過ぎたり醜く惨めに見えて、自身の想い、答えを見失っていきます。

    スレイの言う「旅」と自身の思い描く旅路の差異、戦火の兆しにかき乱され自分が本来「どうしたかったのか」がぐちゃぐちゃになってしまうアリーシャ。どんな姿形でも自分の心であるはずなのに、それが美し過ぎたり醜く惨めに見えて、自身の想い、答えを見失っていきます。
    481682017年2月6日 00:42
    白峰@shiramine_

    そんな時スレイの言葉に呼び起されたのはアリーシャの幼少時の記憶。最も純粋なアリーシャの根っこであり、全ての想いの源泉になっている部分。その大切さをスレイもこのマーリンドの騒動で痛感したので、こう言えたのではないでしょうか。

    そんな時スレイの言葉に呼び起されたのはアリーシャの幼少時の記憶。最も純粋なアリーシャの根っこであり、全ての想いの源泉になっている部分。その大切さをスレイもこのマーリンドの騒動で痛感したので、こう言えたのではないでしょうか。
    752042017年2月6日 00:56
    白峰@shiramine_

    自らの今やりたいこと、やるべき事を見出したアリーシャは従士契約を解除して、また天族の姿も見えない穢れと災厄の渦巻く世界にひとり旅立ちます。ただ、スレイと出会う前と今・この先ではその世界の見え方は大きく違う筈で、またただ独り孤独に国で戦うということはないんでしょう

    自らの今やりたいこと、やるべき事を見出したアリーシャは従士契約を解除して、また天族の姿も見えない穢れと災厄の渦巻く世界にひとり旅立ちます。ただ、スレイと出会う前と今・この先ではその世界の見え方は大きく違う筈で、またただ独り孤独に国で戦うということはないんでしょう
    341722017年2月6日 01:44
    白峰@shiramine_

    例えばこの天族3人組は後から後から詰め込まれた部分ですね確か。人間に祀り祈られ天族が与える加護ってつまるところ何なんだ。それを加護天族であるロハンはんとは別の立場であるエドナの行動で重ねて描きました。

    例えばこの天族3人組は後から後から詰め込まれた部分ですね確か。人間に祀り祈られ天族が与える加護ってつまるところ何なんだ。それを加護天族であるロハンはんとは別の立場であるエドナの行動で重ねて描きました。
    191072017年2月6日 02:39

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