白峰@shiramine_

    エドナの旅の終わり。やはり世界は痛みに満ちていた。けれど、それでもこの世界と生きた兄の答えを否定し哀しむのは兄の、そして兄を慕う自分の想いを穢すも同然ではないか。 兄との思い出に微笑みこれからを生きる事が兄への手向けになる事を、ザビーダと共に受け入れていく。

    エドナの旅の終わり。やはり世界は痛みに満ちていた。けれど、それでもこの世界と生きた兄の答えを否定し哀しむのは兄の、そして兄を慕う自分の想いを穢すも同然ではないか。
兄との思い出に微笑みこれからを生きる事が兄への手向けになる事を、ザビーダと共に受け入れていく。
    812092017年3月27日 00:10
    白峰@shiramine_

    ウーノさんの言う人間と天族の理の違いを改めてスレイに突きつけられるミクリオ。<導師スレイ>の旅が終わる時、答えを示した後のスレイは、アリーシャが大人になったように、今のままのスレイではない。人間は天族と違い、時間・経験と共にその在り方を変えていく。

    ウーノさんの言う人間と天族の理の違いを改めてスレイに突きつけられるミクリオ。<導師スレイ>の旅が終わる時、答えを示した後のスレイは、アリーシャが大人になったように、今のままのスレイではない。人間は天族と違い、時間・経験と共にその在り方を変えていく。
    2465212017年3月27日 00:23
    白峰@shiramine_

    けれどスレイの根底の部分--彼が彼たる理由を、夢と刻を共有してきたミクリオは持っている。穢れなき不変の心として永い時を在り続ける天族・ミクリオに、スレイは夢を託す。旅が終わった後も、また自分自身と共に歩き出せるように。

    けれどスレイの根底の部分--彼が彼たる理由を、夢と刻を共有してきたミクリオは持っている。穢れなき不変の心として永い時を在り続ける天族・ミクリオに、スレイは夢を託す。旅が終わった後も、また自分自身と共に歩き出せるように。
    1313412017年3月27日 00:26
    白峰@shiramine_

    仲間たちがそれぞれの旅の終わりを迎え、それぞれの決戦の場へ向かう。彼らの異なる旅路を結ぶのは、頭上の星々の輝き。 今回のテーマは<導師の旅>との別れ。皆でただ足並みを揃えるのではなく、仲間それぞれの旅路として描けていればいいナーと思っています。

    仲間たちがそれぞれの旅の終わりを迎え、それぞれの決戦の場へ向かう。彼らの異なる旅路を結ぶのは、頭上の星々の輝き。
今回のテーマは<導師の旅>との別れ。皆でただ足並みを揃えるのではなく、仲間それぞれの旅路として描けていればいいナーと思っています。
    772012017年3月27日 00:38
    白峰@shiramine_

    天族とは誰かの想い、誰かの祈りから生まれた露わな<人の心>そのもの。彼らは己に嘘をつくことを知らず、自ら穢れることもない。ミクリオを生んだミケルの絶望は、同時に彼の抱いた希望でもあった。執行者の名を持つ天族は、その心の最も純粋な形として生まれた化身。

    天族とは誰かの想い、誰かの祈りから生まれた露わな<人の心>そのもの。彼らは己に嘘をつくことを知らず、自ら穢れることもない。ミクリオを生んだミケルの絶望は、同時に彼の抱いた希望でもあった。執行者の名を持つ天族は、その心の最も純粋な形として生まれた化身。
    1844402017年3月27日 01:05

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