川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』 衰退した人類がクローン技術や遺伝子操作を使って絶滅を踏みとどまってる未来世界 まだ序盤部分だけど物語に浸れて読み進むのが楽しみ

川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』読了。 良かった 人類という種の滅びの物語だけど悲観的ではない 小さなエピソードが終盤にまとめられ昇華していく感じ好き

安壇美緒『ラブカは静かに弓を持つ』読了。 音楽教室にチェロを習いに来た青年は著作権協会からのスパイだった…… 潜入捜査に二年も長過ぎんか?と思いながら途中から正体バレないでくれ…それが無理ならなるだけ穏便なバレ方を…(無理)と願いながら読んだ笑
