キャラの"凄み"を背後の動物のヴィジョンで表現する手法すき。
ある日腹を空かせて倒れているところを助けてやったら懐いてくるようになった、ダメ人間の分際で態度だけはクソほどデカい永遠に瞳孔開きっぱなしな大学の女子先輩。 卒業後海外をフラフラしたり突然帰国して会いにきたりしていたが、数年後行方不明になった。
瞳孔ガン開きダメ人間先輩は学食おごったお礼に時々こういうものを渡してくるが、捨てたり売ったりもしづらいのでどんどん家に溜まっていき、今や部屋の一角が海外民芸品専門店みたいになってる。
突然何も言わずに消えて二週間後、ヘラヘラしながら帰ってきた瞳孔ガン開きダメ人間先輩。
みんなそれぞれに主人公と親しくしてるけど、こいつら同士は方向性が違い過ぎて絶対に仲良くなれない。