あまりよくない家庭環境で育った子供時代の僕にとって、『おとな』とはこの、アパートの隣に住むダウナーでスモーカーでやさぐれた雰囲気のおねえさんのことだった。
浮浪児だった僕にいつも親切にしてくれた兵隊のお姉さん。『どうして』と訊くと『死んだ弟に似てるから』と笑って頭を撫でてくれた。 戦後、敵捕虜および民間人に対する虐殺行為の疑いで軍法会議にかけられ、処刑されたという。
最近【セーヌ川の水面の下に】を観たらしい、大学の同級生で一度だけセックスしたことのある髪の毛うねうねわちゃわちゃした女友達。
それが嫌いな相手であっても相容れぬ敵であっても、感情バイアスによって過小評価することもなく、優れたものはそのまま優れたものとして素直に評価するキャラのシーンすきすき絵。
主人公、敵からの評価と好感度がなんか知らんけどやたら高いやつすきすきwith味方側の無能上司。