「あなたとは飛びたくない」 現役同士でもとても傷つくことばです。それを志望者の方に現役が、しかも1番上の立場の方から告げられることはどれだけ心を折る言葉かと感じました。 拙作では小さく書きましたが、わたくし調べで最も傷ついたとマークがあったハラスメントの言葉です。

飛行機では脱出指示を出す順位が決められております。1番はPICですが、CABIN CREWも条件が揃えば脱出指示を出すことができます。 こちらの描写はその条件を揃えたものです。 また、火が見えたらそのドアは開けません。




CREWが全員動けなくなっている場合、ドアの窓から火が見えるか確認が必要です。ドアについている窓から火が見えたドアは使いません。また、滑り台が膨らむまで少し時間がかかります。膨らまない場合はこの1コマ目のようにピロピロを引きます。会社によっては安全のしおりに描かれております。


海外旅行中に大切な家族が亡くなったと連絡を受けた日のわたくしの話(1/3)

飛行機の緊急脱出について。 乗客乗員、全員ご無事、全員ご無事に脱出、よかったです(';ω;`) (1/2)

全ての航空機事故を風化させない為に。 二度と繰り返さないために。 入社して間もないCAが 航空機事故生存者より 安全堅持の心を託された話(1/4)

二度と大切な命を奪わない為に。 明日は航空安全の日です。 全ての航空会社のCA達が引き継ぐこと。 引き継がねばならないこと。 (再掲) 1/4 #漫画が読めるハッシュタグ #航空安全の日

(2/2) 今回の場合は着陸後すぐに火がCREWからも確認出来たでしょう、速やかにPICへ報告しているはずです。「火が見えたり、燃料漏洩、スペースがない(浸水した)ドア」は使用不可。今回TVの映像でわたくしが確認出来た限り左側は1番前のドアしか使用していない。

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わたくしの脱出を想定したスタイル おうちの鍵もキーケースに入れポッケにイン 離着陸時は上着は着用、航行中はお膝でございます! (1/3) #クルござ #CREWでございます!

航空機事故について、またCAがどのような訓練、教育を受けるのか。 わたくしの経験を元に描かせていただいた漫画です。 お読みいただけましたら幸いです。 https://t.co/rH8ycUptyv

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