終末toFroat 二日ぶりに人工物の並ぶ建物を見た。 軍の施設だったのだろうか、大きな機械がそこで朽ちている。所々に破壊された傷痕が見受けられたので過去に戦闘があっただのだろう。何かめぼしい物がないか漁るのも良いが…何か不思議なものを感じたので通り過ぎる事にした。

終末toFroat そこに若い男が倒れていた。 血だらけで息はか細く、周囲に争った跡がある。彼は妹を人攫いに連れ去られたとこちらを見て言った。どこにでもある日常だ。 金目の物はやるからどうか楽にして欲しいと私に頼んだ。彼は目を閉じ、聞きなれない名を呼んだ所で私は静かに引き金を引いた。

終末toFroat 感染者、いつから呼ばれてるかは知らないが連中に遭遇したら息を潜めるしかない。 引きずる足が遠くへ行くと、今度は強い雨が近づいていたので廃墟の地下駅へと歩を進めた。 暗く…カビや埃の臭いがするその空間はぽっかりと口を開け、闇の奥で私に見えない笑みを浮かべてるようだった。



ヤフオクにある帝国海軍の下士官四人の写真がもろにジョジョ三部で笑ってしまった😄

戦争屋はその辺の感覚が違うっぽい。

ほめぽい

銃剣で敵を殲滅してそうな シスターフレッチャー

5/15開催「神戸かわさき造船これくしょん9」にて委託しました艦これ短編漫画 「泡にならなかった人魚姫」を公開します。 内容は童話風で語られる深海海月姫とサラトガのお話です。 ご感想頂けますと幸いです。1

深夜に訪れた映画館で夕立と一緒に 映画を見て余韻にひたっていた時のお話。

宣伝📢 5/15開催「神戸かわさき造船これくしょん9」配置 つくはら26にて3年半ぶりの新刊 「泡にならなかった人魚姫」 を@RaisKare(らぃすかれぇ)様のサークルスペースにて委託販売します。コピー本の小冊子200円。内容は童話風で語られる深海海月姫とサラトガのお話となります。

空中軍艦と航空戦艦、似た者同士、何も起きないはずはなく…の巻

「艦これサメ映画合同」という未だかつてないファンキーな合同誌の原稿進めてる。


去年に参加した出撃合同にこさえたワンシーンで、やっぱ艦娘単独の作戦展開て不十分かなと。他の艦艇や航空機の支援があって始めて効果的な運用ができると思ってる。だが作画的には死ぬ。

皆さま良いお年を。