出典
河川や湖沼の多い日本本土での戦闘を想定していた74式戦車は、高い渡渉能力を求められました。車長用展望塔や排気管に専用装置を装着することで、水深2mまでの潜水渡渉を可能としています。また、潜水渡渉の準備に要する時間は約30分でした。イラストは潜水実験を行うため、水着姿の74式戦車。