このころはまだ白ちゃんがフランス語学習初心者なのがわかる。というか、勉強中でありちゃんとつかえない、って描写をしばしばいれており、これがその後写真家の手紙のときに写真家がかいた手紙を読めるまでになっている(同人誌にのみ収録)

白黒の設定が固まっているのがわかる。この時点で「伝統中国と福建社会」(三木聡著)などを読んで福建省三明市の謝氏廟の話を知っており、白さんの一族はわりと裕福(だった)ことが決まっていたらしい。

これに関しては「The Way of Dark」(19世紀末から20世紀初頭にかけて中国に滞在していた宣教師が書いた本)の中で全く同じ立場で、ただし清代中国での外国人の振る舞いについての注意がある。「現地の人は相手が外国人で作法は知らないができる限り礼儀正しくしようとしているとは見てくれない」


ふと思い出した、うろ覚えの中国の昔話

なんか情報が錯綜してる人が多いからまた資料の探し方投げておきますね…。 参考文献は大事だけど元の本が間違ってる場合あてにならないことがあるぞ(全部同じ研究室の人の本が参考文献とか)。あと図書館で司書さんにきくのはよいぞ。日本語で探す場合を前提としています。

この手の話であと書いたのはこの辺

俺の好みの長髪はこれです

みんなこういうの好きなの?

唐突に墓守に対する解釈解像度が爆上がりした話

漢詩

リンボの話題のせいでにわかに知った「かつめし」というもののギャップと戦ってる ←想像したもの 実際→

イソとエマ

「もし誰か覚えている人がいたら、それはそれで素晴らしいことさ。自分が忘れてしまったことを覚えている人がいるなら……」

その上でちょっとこれも…… 難しいことをしないとだめとかは言いたくない、ほんとに言いたくない

写真家の宿酔の話なんですけど!!!!!!!! こうであってくれという気持ちがいまとまらない