最近この本読んでめちゃめちゃ感銘を受けました。別段特別なことは言ってないんだけど、そこはかとない人の憐れみみたいなものを彼女は常に感じていたのだなと、その事と芸事に打ち込む姿勢みたいなものが表裏になっていて、そこに感じ入ったのでした。

ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。




西川美和著『スクリーンが待っている』 とても面白かった。監督作『すばらしき世界』の撮影にまつわるエッセイ。間口が広くて奥がある、という理想的な読み物で、メジャーの世界で作家性を武器に渡り歩いている監督の葛藤と矜持や諦観と不屈の魂が瑞々しく文章に溢れている。

気持ちが萎えきって、半月間何もかもやる気がなく白目をむきながらぷよぷよの連鎖を伸ばす作業に時間を費やしたけど、今日からまた出来ることを一つずつやっていく(サボってた毎朝のデッサンを再開)


関東大震災を撮影した男の話(1/3)

関東大震災を撮影した男の話(1/3)【再掲】

関東大震災を撮影した男の話(3/3)

関東大震災を撮影した男の話(2/3)

西村ツチカ@tsuchikanishimura 「なめとこ山のクマ」原作宮沢賢治

関東大震災を撮影した男の話(2/3)

エッセイ漫画 『散歩みたいな映画の話』(1/2)

日本の映画のポスター海外に比べて文字多すぎてダサいみたいなこと言われがちだけど、旧作邦画のポスターは文字が多くて逆にかっこいいなと感じてて、旧作邦画のポスター模写して気が付いたのは、日本絵画との相似性で、それらには漢詩とか文字が入ることが多いけど床の間に絵を飾る様な文化が失われ、

🪸お知らせ🪸 1/10(土)ZINEフェス東京に出店 12:00-17:00 入場料500円 東京都立産業貿易センター台東館 【5階H-19】 🦄「民民」1号🦄 イベント特別価格 2200円 (税込み) 執筆陣と内容の紹介をツリーに続けます。 #ZINEフェス東京

連載中の大正文士青春群像『エコール・ド・プラトーン』ほぼ全話!トーチwebのサイトで読めましたが、来週末公開の最新話をもって大公開は終わりまして冒頭3話分を残して非公開になります。そして、次次回で終了です。無料で読めちゃう今のうちに是非読んでみて!https://t.co/UUFHo7E053

【抜粋掲載】大正文士青春群像『エコール・ド・プラトーン』リプライに続きます① https://t.co/UUFHo7VBtD

【お知らせ】 2026/02/22 東京ビックサイトで開催される コミティア155に参加いたします。 サークルスペースは 東5【k04b】 亜蘭トーチカ(@arantootika)さんの ブースに間借りする形で、 「民民」1号を販売いたします。 当日ブースには私、永美太郎が参加予定です。 皆様是非お運び下さい。