永美太郎@TaroNagami

    ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。

    ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。
    ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。
    ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。
    ルキノ・ビスコンティ監督『ベリッシマ』(1951)最高だった。アパート暮らしでマイホーム購入を夢見る母ちゃんが一人娘を何とかして映画のオーディションに合格させようとするドタバタコメディで、最後のオーディションの試写に潜り込むくだりが白眉だった。映画による映画の否定。強烈なアイロニー。
    022021年6月14日 14:16
    永美太郎@TaroNagami

    西川美和著『スクリーンが待っている』 とても面白かった。監督作『すばらしき世界』の撮影にまつわるエッセイ。間口が広くて奥がある、という理想的な読み物で、メジャーの世界で作家性を武器に渡り歩いている監督の葛藤と矜持や諦観と不屈の魂が瑞々しく文章に溢れている。

    西川美和著『スクリーンが待っている』 とても面白かった。監督作『すばらしき世界』の撮影にまつわるエッセイ。間口が広くて奥がある、という理想的な読み物で、メジャーの世界で作家性を武器に渡り歩いている監督の葛藤と矜持や諦観と不屈の魂が瑞々しく文章に溢れている。
    142021年8月9日 08:57
    永美太郎@TaroNagami

    気持ちが萎えきって、半月間何もかもやる気がなく白目をむきながらぷよぷよの連鎖を伸ばす作業に時間を費やしたけど、今日からまた出来ることを一つずつやっていく(サボってた毎朝のデッサンを再開)

    気持ちが萎えきって、半月間何もかもやる気がなく白目をむきながらぷよぷよの連鎖を伸ばす作業に時間を費やしたけど、今日からまた出来ることを一つずつやっていく(サボってた毎朝のデッサンを再開)
    062021年8月23日 12:01
    永美太郎@TaroNagami

    仕事の士気を上げるために朝一で『谷口ジロー展』に行ってきました。生で原画見ると背景の処理やトーンワークのべらぼうな手間のかかりかたに頭がくらくらした。(アナログ原稿をやったことのある人間ならこのいかつすぎるトーン削りに白目になる)大好きな『犬を飼う』の原画もみれた🐕

    仕事の士気を上げるために朝一で『谷口ジロー展』に行ってきました。生で原画見ると背景の処理やトーンワークのべらぼうな手間のかかりかたに頭がくらくらした。(アナログ原稿をやったことのある人間ならこのいかつすぎるトーン削りに白目になる)大好きな『犬を飼う』の原画もみれた🐕
    仕事の士気を上げるために朝一で『谷口ジロー展』に行ってきました。生で原画見ると背景の処理やトーンワークのべらぼうな手間のかかりかたに頭がくらくらした。(アナログ原稿をやったことのある人間ならこのいかつすぎるトーン削りに白目になる)大好きな『犬を飼う』の原画もみれた🐕
    仕事の士気を上げるために朝一で『谷口ジロー展』に行ってきました。生で原画見ると背景の処理やトーンワークのべらぼうな手間のかかりかたに頭がくらくらした。(アナログ原稿をやったことのある人間ならこのいかつすぎるトーン削りに白目になる)大好きな『犬を飼う』の原画もみれた🐕
    仕事の士気を上げるために朝一で『谷口ジロー展』に行ってきました。生で原画見ると背景の処理やトーンワークのべらぼうな手間のかかりかたに頭がくらくらした。(アナログ原稿をやったことのある人間ならこのいかつすぎるトーン削りに白目になる)大好きな『犬を飼う』の原画もみれた🐕
    362021年10月31日 20:45
    永美太郎@TaroNagami

    谷口ジローコレクションの第1回配本『父の暦』マジ凄かった。鳥取が舞台の物語なんだけど、山陰地方の言葉、町並み、人や表情がどれも破壊的に凄い。私は両親共に郷里が近畿の日本海側でこの文化圏の再現力に、子供時分に田舎に里帰りした時の映像が作品を読んでる最中に何度もフラッシュバックした。

    谷口ジローコレクションの第1回配本『父の暦』マジ凄かった。鳥取が舞台の物語なんだけど、山陰地方の言葉、町並み、人や表情がどれも破壊的に凄い。私は両親共に郷里が近畿の日本海側でこの文化圏の再現力に、子供時分に田舎に里帰りした時の映像が作品を読んでる最中に何度もフラッシュバックした。
    谷口ジローコレクションの第1回配本『父の暦』マジ凄かった。鳥取が舞台の物語なんだけど、山陰地方の言葉、町並み、人や表情がどれも破壊的に凄い。私は両親共に郷里が近畿の日本海側でこの文化圏の再現力に、子供時分に田舎に里帰りした時の映像が作品を読んでる最中に何度もフラッシュバックした。
    谷口ジローコレクションの第1回配本『父の暦』マジ凄かった。鳥取が舞台の物語なんだけど、山陰地方の言葉、町並み、人や表情がどれも破壊的に凄い。私は両親共に郷里が近畿の日本海側でこの文化圏の再現力に、子供時分に田舎に里帰りした時の映像が作品を読んでる最中に何度もフラッシュバックした。
    谷口ジローコレクションの第1回配本『父の暦』マジ凄かった。鳥取が舞台の物語なんだけど、山陰地方の言葉、町並み、人や表情がどれも破壊的に凄い。私は両親共に郷里が近畿の日本海側でこの文化圏の再現力に、子供時分に田舎に里帰りした時の映像が作品を読んでる最中に何度もフラッシュバックした。
    16542021年11月10日 01:53

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