口裂け女1は大人が読んでも面白く読めると思っている。口裂け女の噂の元は何だったのか。整形手術に失敗した女性という説が一般的だったが私はもっとリアリティのある説をこの物語の中に入れた。 そのせいか、あるTV制作会社から連絡がきた 何を言ってるのかよく意味がその時はわからなかった

そのTV制作者の話はどうも口裂け女の始まりを探しているようで私の話がそれだと思ったらしい。 口裂け女伝説は漫画内の噂話も含め完全な私の想像創作物だ。何を言いたいのか分からず怪訝な返事をしていた私に制作者も気づいたのかその後なんの連絡もなかった ちょっと残念だったね。でも嘘はつけない

画像は口裂け女2に移っているのに、つい余計なことを思い出して1の話を続けてしまった! さて"2はお読みなってわかる通り口裂け女との生活の話 サブタイトルは「ママは口裂け女」 1の終わりははっきりと見せず、後ろ姿だけで終わった それが誰だったか2ではっきりわかる

口裂け女の母とどんな暮らしをするのか想像するのは楽しかった。怪談から学校の怖い話そして都市伝説と呼ばれた最初が口裂け女だった今風の怪談に私は子供の頃貸本屋で読んだ怪奇漫画の画風を取り入れる事にした。 都市伝説というとコンクリの冷たい感じだが 昔のじっとりとした生暖かさにしたかった

幼い頃に強い印象を受けたものって一生付きまとう 幼い頃読んだ怪奇漫画、小学生の頃の観たアメリカの トワイライトゾーン。私の漫画の根底にあるのは この二つ、デビューした頃は洋物のトワイライトゾーン系を好んで描いていた。でもね歳を重ねるたび あの怪奇漫画が懐かしくて無性に描きたくなった

数年前発売されるはずだった十年ぶりに描いた不気田くん。 原稿料ももらえぬままだったので 何か形にしようと思ったものの 忘れられた漫画家には声をかけてくださる出版社もなく 他の仕事に追われているうちに どこに閉まったかも忘れてたのですが、みつけました!

考えたら昔はスタッフ三人はいたのよね。今は私1人。コロナで仕上げアシスタントもよべないから完全に独り…三倍は時間かかってるの でも頑張るわ 特別サービス

漫画家になると言った時 「三文乞食になる気か!」 (差別用語)と親に言われ 成ったらコンプレックスに襲われた 私にとって感謝しかない入院体験 その話は日記ではなく ぶんか社の笑える話 「ホラーの女王ができるまで」を ぜひお読み下さい。 転んでもただでは起きない私 しっかり宣伝します。

たまには不木田くん

取材に来て私のファンだと物静かに普段使用しているであろう手帳の表現にサインを求めるられた編集さんが、かつてのファンも子育て世代に入ったのでママになったタタリちゃんをぜひ描いて欲しいと言われ 始まった連載なのです。 今のママたちの悩みをリアに そして、決めのタタリはファンタジーに!

応援し続けてくださったツイッターの皆様も本当にありがとうございました。病院方の配慮でしっかりネームも出来たし。明日から制作に取りかかります。新作もあります。 是非よろしくお願いいたします。

宣伝 新連載始まります

ママになったファンの方も そうでないファンの方も ファンではないし タタリちゃんって何それ?って 思ってる方も今ならただなので ぜひ読んでね。


突然あまりにも暇になったので、単行本化されなかった2004年度作品をまとめて同人誌を作っているのです。 サスホラが休館になり私の時代も終わる頃なので 読んでない方も多いのではと思いまとめております 無事完成できるといいのだけど…

未発表作品同人誌、なんとか 頑張って作ります。 色々処分中の、この頃 在庫は抱えられないので 嬉しいことに買ってくださるという書き込みを見て 20部は売れると見込んでおります。書き込み下さった方 有り難う!そして責任とってねーーお願いよぉ

1月2日は事始め まずは皆さんへ新年のご挨拶から 初めます。