出典
「ウインダリア」(1986)人の欲望が人を変えてしまう。ひとつひとつ歯車が狂っていく。迷いの森は人の心の内にこそある。橋は崩れても、二人で生きることはできたはずだった。信じ、ひたすら待つことの意味。誰もいない、何も聞こえないウインダリアの丘に、泣き崩れる青年と、約束だけが残った……。