どちらも2008年発行の同人誌VG5のドルアーガの塔本と、VG6のコードギアス本。 この頃はまだクリスタがリリースされていなく、saiも普及していなかったのでアナログで描いた原稿をスキャンしてphotoshopのパワートーンでトーンを貼っていました。
2009年のVG7のFEZ本や2010年のあそびにいくヨ本など、この頃はデジタル移行してSAIで漫画を描いています。SAIはトーン機能が無かったのでグレースケールなのが特徴ですね。デジタル漫画の黎明期~成長期です。この翌年の2011年にクリスタの前身CLIP PAINTが出ます。
美少女フィギュアにおける監修作業は造形原型のチェックだけでなく、量産工程での塗装のチェックも行っています。現状でも十分良い出来なのですが、こういう細部を詰めておくとユーザーに実際届く作品にクオリティのむらが少なくなります。
SAIでのマンガはグレースケールでしたが、2011年頃からはコミスタを導入してトーンのデジタル漫画に移行しました。コミスタはトーン削りやトーン重ねがかなり自由に出来るので非常に便利なツールです。あまりに便利すぎて未だにクリスタに移行出来ていません。
なかなかクリスタに移行しないまま現在も漫画はコミスタで描いています。 これらのオリジナル純愛作品も20周年記念総集編には収録しています。 明日11/1発売予定ですので、よろしくお願いします。 https://t.co/2ZuRH8AxCg