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芳乃√終わり決められた呪いから主人公と逃れ、親からの愛に気づき、彼女らもまた愛を育むというとてもあたたかみの感じる話だった元々はでっちあげの婚約から始まったものがきちんと段階を踏んで好きになり愛し合うという高め方(色んな意味で)が素晴らしかった