私がこの本を出したのは2005年ですが、河出書房新社の純文学誌「文藝」主宰の新人賞「文藝賞」は、その頃から、雑誌の発行部数よりも新人賞の応募数のほうが多いといわれていて、雑誌に応募に必須のクーポン券をつけたら売り上げがアップするのでは……などといわれておりました。

はい。私も原作者としては、小説形式、シナリオ、ネーム原作のいずれも経験があります。ネーム原作も80年代には始めていますので、早い方だったかも(それ以前にもネーム原作はありました)。




原作にご興味があれば、こんな本もありますので、よろしければお読みになってみてください(^_^)。 『企画書からはじめるマンガ原作のつくり方』(すがやみつる・鶴見史郎・鷹見吾郎) https://t.co/ROhkT0gcjb

マンガ家でも『コミPo!』の便利さは、よくわかりました。同じことは生成AIにも感じてます。読者がマンガ家の個性を気にしない学習マンガや実用マンガのようなものは、早晩、生成AIに置き換えられますね。 画像は京都精華大学の「知的財産権概論」という授業で使用したものです。




私が京都精華大学マンガ学部在勤中、大学院修士課程のゼミにいた台湾からの留学生が描いた狂犬病予防啓発マンガの一部です。時間が取れたときに全ページをnoteあたりで公開します。




すみません。後期高齢者までは、まだ1年半ほどあります(^_^;)。絵柄が古臭いのは間違いありません。いまは古臭い絵柄のマンガをフルデジタルで描いています。添付画像は4年前にiPadメインで描いた単行本で、プログラミング言語Pythonのマンガ版入門書です。ネームもプログラミングも70歳過ぎの私が担

のむらしんぼさんの『コロコロ創刊伝説』では、『ゲームセンターあらし』のキャラ設定がネームの段階になっていましたが、これは実は間違っています。そんなナマやさしいものではありませんでした(笑)。

>模倣も本来は技量が必要な「人間の技」であり、「時間」や「労力」をかけて「自らが学ぶ」事によりようやく実現出来たモノだった。 それを「ツール」による「自らが学ばず」、「簡単」に「誰でも」「大量に」生成可能

新刊案内に対する多数のご意見・ご感想をありがとうございました。表紙絵に対するご意見が多かったのですが、この絵は「すがやみつるが描いたもの」とは述べていません。本のカバー袖で生成AIを使って作成したことを明記しています(自作絵をDALL-E3にアップロードし、「ファインチューニング」するよ

『快傑ズバット』を描いていたことも、案外、知られていないかもしれない。

マンガが原作のドラマ化に関する話題が、なぜか、こちらにも飛び火してきて、「『ゲームセンターあらし』のアニメ化のときはどうだったんですか?」みたいな質問が、数人の方から来ました。

1969年に人工甘味料のチクロが使用禁止になり、砂糖が使われるようになりました。そのとたんにコーラの空き瓶を入れて積み上げた木箱に、蟻の行列ができるようになりました。

この色紙もフリーハンドで描いていただきました。

いちおうネット歴も40年になりますので、2段階認証などにも知識があり、設定もしてありました。

あああああ~っ! 一読者として漫画もエッセイも大好きでした。西荻窪の酒場に行くと、東海林先生と野球をしたり、ワインを飲みに行ったりしたことを楽しげに話してくれる人がたくさんいて、先生が敬愛されていることがよくわかりました。

おかげさまで74歳になっても、マンガや文章の仕事をしています。 こんな本も出していますので、興味があれば、ぜひ。 https://t.co/SotG8rgAsH

亡くなられた豊田有恒さんへの哀悼の意を込めて、若木豊田さんも登場するマンガ『鳥よ、飛びたて!!』(原作・石津嵐/マンガ・すがやみつる/「マンガ少年」増刊号TVアニメ特集/1977)を掲載させていただきます。全33ページあります。 <『鳥よ、飛びたて!!』掲載誌&トビラ> つづく