9『HELLSING』 残虐ナチス軍が大暴れする例の奴。 世界観的なものにはあんまり影響ないかもしれないけれど、性癖と絵柄にはわりと強い影響を受けてる。
表紙絵(題字なし)。 鬼軍乙女兵よもやま物語。
戦闘機乗りに机上の物は任せてはいけないという事でひとつ…(しかしヒデェ言い草だな)。
10.タイガー戦車 みんな大好き独軍の虎。 最強無敵みたいに持て囃されるけれど、どっちかというと現場で四苦八苦しまくっていた話の方が好き。 いちいち部品がクソ重い上に、お前喧嘩売っているのかというような車輪配置、下手な動きすると壊れる足回りと搭乗員泣かせ。でもそこが良い。それが良い。

(ミリオタなのでオレも注意しないと…)

日本軍というと三八式歩兵銃+銃剣で「ワァーッ」と突っ込むイメージが強いけれど、実際は「歩兵の戦は射撃にて敵を怯ませその隙に」と歌にあるように機関銃を基幹とした戦術なので、他の国に比べると軽機関銃の数が多かったりする。

226といえばこれのリメイクも描きたいところである。

砲兵って「馬糞拾い」と言われるらしいですね。

こんなツイートのなにが面白いのかさっぱり微塵も解らないが折角伸びているから宣伝しておく。 絵とか小説書いてます。 https://t.co/ovbE0toaYq

指揮系統きちんと確認するところとか。


新城さんというと冷徹な作戦やゲス顔だけど、個人的にはこういう士官のイロハをしっかり抑えているところが好き。

こういう「現地民に優しい日本兵」の写真、個人的には微笑ましくて好きなのだが、これを根拠に「日本軍は虐殺などしていない。これを見れば解るだろう!」みたいに言う人は流石に三枚目の可能性を疑うだけの猜疑心を持った方が良いと思う。

軍隊で何の前触れもなく起きる謎の救済イベント(二年兵の気まぐれとも言う)。

帰宅。

太平洋でもガッツリ日本軍の拳銃嚢付けている米兵がいたりする。