仕事で滅茶苦茶罵倒された話のときに描いてたのはこんな感じのごく簡単なコマだったんだよな… アナログだったので一点透視だけどコマ外にあると言われた謎の2つ目の消失点の為にタコ糸を買いに行かされて3枚目を描いてた でも正解は4枚目、ただのカメラの傾きだった




とにかく雑な絵しか描けなかった自分を、恐らく通常の基準では厳しい中、色々と事情があって受け入れてくださったおかげで色々と技術を学ぶことが出来た 結果としてこういった技術の延長でなんとか生きていけてる


カラーのイラストとか漫画のトーン仕上げとかも、パーツごとの塗り分け作業とかがあったりするので、線画を全部一つのレイヤーじゃなくほぼほぼバケツ一発でパーツの塗り分けができそうなくらいな線画と、タッチとか眉毛を分けると塗り分けが楽


こうやって最初にオブジェクトのアウトラインをとると塗り分けの楽さもあるけど、完成図のイメージとか参考にしてる資料の複雑さを簡素なアウトラインで切り取ることで向き合うメンタルにも良い 一枚目さえできればあとは誰でも完成できそうな気持ちになる


