氷見先輩の迫力に思わず逃げ出してしまった僕は、同級生でオカルト部の闇聞(あんじ)さんの部室に匿ってもらっていた。彼女も大きな体と不気味な雰囲気で気味悪がられているが、本当はよく喋る楽しい人だ。得意の相性占いで僕の恋路を応援してくれたし、ここは彼女の好意に甘える事にしようー
闇耳さんの雰囲気に押されて家に逃げ帰ると、年下で 幼馴染の火口(ひぐち)ちゃんがいた。昔は兄妹のように仲が良くて「お兄ちゃん」と呼んでくれたりもしたが、彼女がモデルの仕事を始めて疎遠になり寧ろ嫌われた感じだった。恋愛相談を機にまた話すようになったけど、今はちょっと嫌な予感がする…
女性退魔師が謎の巨漢に襲われ行方不明になる事件が相次いで発生し、退魔師の黒川マキが事件の解決に向かい目標の妖魔を発見する。しかし「民間人が事件に巻き込まれそうになっている、応援を待たずに討伐を開始する」という報告のあと連絡が途絶え、その後行方不明者の一人として処理されたー
今更続編が出ると聞いて前に落書きしてたのを仕上げてみた。めっちゃ楽しみです
「寝取られた男の方に実はやべー女が付いていた」というのが好きという落書き