西水隆弘さんのコピー本 主人公の女の子と死んだお兄ちゃんと同級生の子のホラー風学園ほのぼのまんが。もっとたくさん書けそうな設定とキャラクターと内容で読後感がよかった まんが、達者だなーと思ったら作者さんは商業単行本も出してる人だった。どうりで〜

かによしさんの「肌に模様」 様々な理由で肌に「模様」のあるひとたちのイラストと作者コメントの本。模様は性的ななもの、日常、痛いもの、と「模様」と一括りにしてるけど作者さんの視点は一括りじゃないのがおもろーと思った。普段はまんがを出してるっぽいのでそっちも読みたい

碓氷さつしさんの「書も捨てるし町へも出ない」 ネット断ちして友だちと食事をする話。「そうだよなー」って結論と「やっぱそうなるよなw」ってオチでよかった。碓氷さんとは4年前くらいも関西コミティアぶりに会って以来だったけどご本人にとっていいペースでまんがを書かれているようで嬉しくなった

ピエール手塚さんの「サルでも出れるコミティア教室」 ツイッターで本文は読んでたけどやっぱ紙で読むのはいいもんだなと思った。そして、読んでもらいたいならwebでいいじゃんという内容が本文にもあった。でもwebで読んだからなのか忘れてた。手に入れてよかった
