『さよならタマちゃん』第11話-1 精巣腫瘍(睾丸がん)の患者は10代後半から30代男性が多いのです。 同じ泌尿器科病棟で同じ時期にがん治療をしている若い人を見つけ、同じ病気かと話しかけたくなるのですが…




『さよならタマちゃん』第12話-1 抗がん剤は、増殖するがん細胞を攻撃するために、活発に働く健康な細胞も一緒に攻撃してしまい、それが治療の苦しみになります。 でも、その苦しみは医学的に適切に管理された『生』への道すじ。 と言うのは、分かってはいるのですが…




さよならタマちゃん 第12話-2 『さよならタマちゃん』のアマゾンレビューの中に、抗がん剤治療を否定し非科学的な療法へ誘導するものがあります。ご注意下さい。 医師が「治る」と簡単に言えないのは科学者だからで、それこそが命を預かる誠実な姿勢だと僕は思います。 第13話に続く





遅ればせながら 元になったうさぎのイラスト、優しくて、綺麗で、素敵ですね

ペリリュー生還者の証言には過酷なものが多くありますが、逆の意味でもっとも驚くのが、、 米軍陣地内での映画鑑賞 米兵になりすまし陣地内を探ることからはじまるも、だんだん無意味な度胸試しをする者が出てきたり、映画を観て楽しんで帰って来たりは、あまりに普通の若者ぽくて、ね

『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』 本日より映画が公開! 原作読者の皆様、映画として再構築されたペリリューをどうか見届けて下さい🙏 先に映画を観た方、ぜひ原作漫画も読んでみて下さい☺️

「体も心も男性な同士で恋愛してる」というキャラも登場していたのです 泉と違い主要キャラではないため物語中ではっきりそう分かる表現こそしませんでしたが、わずかな描写から感じ取った読者さんもいたことには僕自身驚きもしたし、読み込みが嬉しくもありました 片倉分隊の伊東悟、長内健二ですね

映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』公開2週間! 皆様ありがとうございます! 映画の後は、原作漫画(本編11巻、外伝4巻)も読んでみてください 。映画では描写されなかった守備隊本部の戦い、登場人物それぞれの背景、 そして戦後の話。 読めばきっともう一度映画を観返したくなります😊

ペリリュー原案協力の平塚柾緒さんから聞いて最も唸った話は取材方法に関することで 「元兵士はひとりだと話してくれないことも、戦友同士集まると話してくれることがある」 人は自らの被害の話はしやすくとも、加害の話はしにくいものでしょう でも実際平塚さんの過去の取材テープを聞かせて貰うと

同じくコロナ禍に読者さんへのサービスとして公開した画像 原作ペリリュー未読の方には「?」かと思いますが 片倉分隊ラフタッチ こちらも商用利用は不可ですが、個人で楽しむ分にはご自由にダウンロードどうぞ

映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』公開3週間! ありがとうございます! 仕事や学校で忙しかった皆さま、年末年始の休みはぜひ映画館のスクリーンと音響でペリリューを体感してください! そして映画の後は、おうちで原作漫画(本編11巻、外伝4巻)もぜひぜひ 😊

あけましておめでとうございます ペリリュー生還者の方、自分たちが思ってた日付は投降後確認したら数日ずれてたと笑って話してましたが、カレンダーなど当然無いなか2年半数え続けていたのは地味ながら凄い エピソード化はしませんでしたが、漫画家的には、どこでうっかりズレたか想像したり☺️

ペリリュー-楽園のゲルニカ- 映画いよいよ明日公開!

漫画ペリリューの中で描いたような仲間殺しや島民女性についての話しにくいことも、どこまで話すかどう話すかを、戦友同士互いを伺いながら、少しづつ口を開く様子が見て(聞いて)取れました。 被害も加害も共に経験した戦友がいることで、はじめて話せる、話したい空気になるのかと

今年も一年健康に頑張れたこと 多くの出会いに恵まれたこと この幸運に感謝しまして 皆さま、良いお年を☺️ (ひさびさに田丸じゃなくて自画像の方を描きました)