本日発売コミックビーム7月号掲載、左藤真通さんの『儒林外奇譚・後編』世界観描写の前篇から変わって、後編はドラマに徹してます。前篇あっての後編なのでここから読むのはオススメしません。ただ、前篇読んだ人は後編も必ず読んだ方が良いと思います




輪郭線が角ばっているゲーム的な画風なのですが、不思議と血の通った密度があって、独特の画面になってます。左藤さんは作風が固まって自分の作家島を形成しつつある感じなので、もう少し多作になって頂きたい(他人の事は言えねえ)短編集が見たいぜ。



『でんしょのはなし』著・鈴木みそ。すごく面白かった。感想はこの1コマに要約されていると思う。とにかく元気を出したい人にオススメの一冊です。http://t.co/bXf8sGPEaO

