中学時代、コピー用紙にまず基本の立ち絵素体を描いて、そこにもう一枚コピー用紙を挟み、上から他の手足の形を描いてファイリングし、その中から欲しいポーズを選んで組み合わせて描いてました。 2枚目を観ると頭部と胴体は同じ素材なのが分かりますがキャラの雰囲気は待ったく違うのが分かります。


『イラスト解体新書』の草案メモ。 なんかここから始まったんですねぇ。 三枚目はこれまでに書いた講座の資料。 かなりの量になりました。 他にもメモ帳に走り書きが沢山あります。



『考え方で絵は変わる』で描いた図版です。 顔もない、衣装もない、のにこのキャラがどういうキャラなのかわかると思います。 ポーズによってキャラは大幅に描きやすくなります。 ◆考え方で絵は変わる ~イラストスキル向上のためのダテ式思考法~ https://t.co/n9pFxbOyrD


これらの話も著書『考え方で絵は変わる』に詳しく収録しています。 ◆考え方で絵は変わる ~イラストスキル向上のためのダテ式思考法~ https://t.co/n9pFxbOyrD #ダテ式お絵描き私塾
#ダテ式お絵描き私塾
>RT そう、『学ぶ』とは外からやってくるものなんですよねぇ。 これベルセルクのイシドロとガッツの会話と同じで戦闘の中でその都度戦い方を学ぶのと同じなんです。 『全部覚えてから』は何が何処までを指しているか曖昧なのでいつまで経っても一人前になれないんです。



以前描いた『昭和から令和までのエルフ(ごく一部)』です。


80年代~90年代の絵柄の特徴 80年代の膝の反り方と、 90年代の立ち絵でこの脚の曲がった感じがすごく特徴的だと思います。

「考え方で絵は変わる」より絵柄の変遷 「服のシワと影の描き方」よりアニメのシワ影にみる流行 各次代の特徴があってこういうのを観察するの面白いですね。


もう少し詳しく解説

皆さんに質問があるのですが、こちらに描かれたエルフの中で「これはエポックメイキングだった」と感じるエルフは誰でしょうか?(複数回答可) また、その理由を教えて下さい。

最近のアニメを観てて輪郭における「曲がる位置」がどんどん下がってることに気が付きました 10年くらい前までは目尻の少し下か下まぶた辺りにあったんですが、最近(特にリコリコは顕著に)下まぶたよりも下方に曲がる位置が来てますね ※もちろん全ての作品ではないです


D&D時代のフリーレン

まだ途中ですが歴代エルフを現代まで描こうと思ってますが、似せるの難しいですね