#今月描いた絵を晒そう (2/2) 11月に描いた絵と、11月に発売となったお仕事絵2 そのままだと自動トリミングがあまりに厳しかった為、4点を2ポストに分けてアップ
#今月描いた絵を晒そう

連載小説に描かせていただいた扉絵って、時期を過ぎればなかなか他の方の目に触れる機会がないんですよね。 ということで唐突ながら、小説新潮2021年7月号より連載された 乾緑郎さん著作『おどろかし 戯場國の怪人』での扉絵を1日2枚づつ順に再掲していこうかと。 1週間お付き合いください。


小説新潮2021年9,10月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第3回][第4回] 怪異と対峙する面々、薄闇にて 妖しさの演出だったり、読者の想像にお任せしたかったりの意図から、このシリーズでは顔が全て見えるような描き方は(動きを縛りすぎない範囲で)極力避けていました。
![小説新潮2021年9,10月号掲載
乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲
[第3回][第4回]
怪異と対峙する面々、薄闇にて
妖しさの演出だったり、読者の想像にお任せしたかったりの意図から、このシリーズでは顔が全て見えるような描き方は(動きを縛りすぎない範囲で)極力避けていました。](https://pbs.twimg.com/media/GlVLQx1a8AE21Kw.jpg)
![小説新潮2021年9,10月号掲載
乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲
[第3回][第4回]
怪異と対峙する面々、薄闇にて
妖しさの演出だったり、読者の想像にお任せしたかったりの意図から、このシリーズでは顔が全て見えるような描き方は(動きを縛りすぎない範囲で)極力避けていました。](https://pbs.twimg.com/media/GlVLQxya4AIQwwP.jpg)
小説新潮2022年3,4月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第9回] エジマイクシマナリタヤロコウ [第10回] あの世にゃ行かせぬ 生かしちゃおけぬ 第9回、誰そ彼、私は誰?こういう描き方は好きなので、またどこかで活かしたい。 第10回、うねり力み恨み歪み。
![小説新潮2022年3,4月号掲載
乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲
[第9回]
エジマイクシマナリタヤロコウ
[第10回]
あの世にゃ行かせぬ
生かしちゃおけぬ
第9回、誰そ彼、私は誰?こういう描き方は好きなので、またどこかで活かしたい。
第10回、うねり力み恨み歪み。](https://pbs.twimg.com/media/GlbEdYJbwAAVDMD.jpg)
![小説新潮2022年3,4月号掲載
乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲
[第9回]
エジマイクシマナリタヤロコウ
[第10回]
あの世にゃ行かせぬ
生かしちゃおけぬ
第9回、誰そ彼、私は誰?こういう描き方は好きなので、またどこかで活かしたい。
第10回、うねり力み恨み歪み。](https://pbs.twimg.com/media/GlbEdYObwAMfIth.jpg)

息抜きに久しぶり小品・織姫彦星七夕イラスト。 結婚生活が楽しすぎて、二人とも長い間一切仕事せず遊び暮らした挙句に妻の極太実家に激怒され、年一しか会うことを許されなくなるもののそれはそれで長年なんだかうまくうまくいっている。 なかなかに破天荒なご夫妻である。

連載小説に描かせていただいた扉絵って、時期を過ぎればなかなか他の方の目に触れる機会がないんですよね。 ということで唐突ながら、小説新潮2021年7月号より連載された 乾緑郎さん著作『おどろかし 戯場國の怪人』での扉絵を1日2枚づつ順に再掲していこうかと。 1週間お付き合いください。

(タイミング的に数日おき同じ絵をあげる事になり恐縮ながら…)#今月描いた絵を晒そう Xで反響をいただく事の多い和物や、左のような和物以外も描き続けます。 理由はシンプル "描きたいから"…ではあるのですが、結果別視点からの相乗効果や、現代人が時代物描く面白味なんかも生まれる気もして。

第7回 #東京装画賞 にて佳作に入選しました! https://t.co/XYNC9l2Yda 物語やテーマをどう自分の形で大切に描けるか。考えに考えて制作したものだったので選出いただき嬉しいです。 選択した課題は、ドリアン助川さん著「あん」。 とても良い物語なので未読の方は是非。 #装画 #illustration

#このタグを見た人は黙ってサギをはる

#今月描いた絵を晒そう ・幻冬舎/林真理子 著『本朝金瓶梅 お伊勢篇』装画 ・角川春樹事務所/小杉健治 著『天下無双の四股 松山屋人情世直し帖』装画 ・自主制作『花の名前も知らないけれど』 ・自主制作『Journey』 結局どんな世になろうが、手前の描きたいもんは手前でしか描けねんですなコレが

小説新潮2022年5,6月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第11回] 夢の戯場か現の責めか [第12回] 泣いて生き 泣いて生まれる

小説新潮2021年9,10月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第3回][第4回] 怪異と対峙する面々、薄闇にて 妖しさの演出だったり、読者の想像にお任せしたかったりの意図から、このシリーズでは顔が全て見えるような描き方は(動きを縛りすぎない範囲で)極力避けていました。

小説新潮2022年3,4月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第9回] エジマイクシマナリタヤロコウ [第10回] あの世にゃ行かせぬ 生かしちゃおけぬ 第9回、誰そ彼、私は誰?こういう描き方は好きなので、またどこかで活かしたい。 第10回、うねり力み恨み歪み。

**おしらせ** 今年も玄光社様『イラストレーションファイル2024 上巻』P.186に掲載いただいております。 そして巻頭特集の『40人のイラストレーターの聞く"5つの質問"』に…柄にもなくまあなんやかんやと答えています(あいうえ"お"で8番目)。

小説新潮2022年7,8月号掲載 乾緑郎 著『おどろかし 戯場國の怪人』扉絵再掲 [第13回][最終回] 夢現を斬り抜け駆け抜けたどり着く仕舞、鷺娘。 扉絵再掲もこれにて幕引き 1週間のおつきあい、ありがとうございました! 発行:新潮社 著:乾緑郎 デザイン:名和田耕平デザイン事務所 扉絵:岡添健介

#見た人もなにか無言で日本をあげる