これこれ。(博内和代『外環視点』掲載号だから雑誌持ってる)
ビリケンギャラリーさんでオススメされ購入した『にんぎょひめ』、1956年発行の児童紙の付録だが、人形写真をベースにした絵本でクオリティが高い。製作の政岡憲三という名前に聞き覚えがあったので帰ってから調べたら、日本のアニメーションの父と呼ばれ『桃太郎 海の神兵』にも関わった政岡憲三か!
国会図書館のデジタルコレクション、特にカラー原稿なんかだと色が全然変わっちゃうので「まあ国会図書館に収蔵されてるからええか」みたいな感じで紙の本を処分するとえらいことになる。 (画像は沓澤龍一郎氏の『魔法使いがはじまる』で、右が雑誌掲載時、左がデジタルコレクションから印刷)
伊賀和洋『劇画の神様』読了。高校卒業後にさいとう・たかをのさいとうプロに就職、のちに小池一夫のスタジオ・シップに所属した著者が目撃した、劇画界の巨匠たちの雄姿。ゴルゴ13の幻の最終回、劇画村塾の初期構想の他にも小島剛夕の超絶作画や、美味しんぼ連載前の雁屋哲など逸話が盛りだくさん。
日曜日のコミティア(スペース【く13b】)、こんな感じで最近描いてる『髪の長い長い女の子』のラフコピー本を持っていく予定です。他にもちょいちょい何か用意しますが、詳しくは明日ちゃんと告知します。