「危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』」本日発売。 『#砂漠の民』との関連補足。ヒロインの名「ササン」は「ササン朝ペルシャ」(3〜7世紀)からだと思いますが、その前王朝が「クシャナ」(1〜3世紀)。ササン朝期にマニ教が出現、5世紀には宿敵エフタル国との抗争絶えずーと色々あります。

    #砂漠の民
    「危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』」本日発売。
『#砂漠の民』との関連補足。ヒロインの名「ササン」は「ササン朝ペルシャ」(3〜7世紀)からだと思いますが、その前王朝が「クシャナ」(1〜3世紀)。ササン朝期にマニ教が出現、5世紀には宿敵エフタル国との抗争絶えずーと色々あります。
    20532023年2月2日 09:13

    『砂漠の民』作中の疫病についてもお話しした記憶がありますが、入りませんでした。 原作・映画共に『#風の谷のナウシカ』各場面展開や台詞の思想的解釈は盛んに行われて来ましたが、#宮崎駿 監督の前後のご経歴を抜きに『風の谷のナウシカ』だけを抽出するのは大変困難だと改めて実感しました。

    #宮崎駿#風の谷のナウシカ
    『砂漠の民』作中の疫病についてもお話しした記憶がありますが、入りませんでした。
原作・映画共に『#風の谷のナウシカ』各場面展開や台詞の思想的解釈は盛んに行われて来ましたが、#宮崎駿 監督の前後のご経歴を抜きに『風の谷のナウシカ』だけを抽出するのは大変困難だと改めて実感しました。
    12492023年2月2日 09:49

    仕事で『#空飛ぶゆうれい船』の原作とされている石森章太郎 著『幽霊船』(1960〜1961年連載)を再読。映画では省かれてしまいましたが、原作の海底魔王ボアには『#海底3万マイル』のイメージが。以前からずっと思っていたのですが、飛行島とかロボットの大群とか、どうしてもアレ😅を想起しますねぇ。

    #海底3万マイル#空飛ぶゆうれい船
    仕事で『#空飛ぶゆうれい船』の原作とされている石森章太郎 著『幽霊船』(1960〜1961年連載)を再読。映画では省かれてしまいましたが、原作の海底魔王ボアには『#海底3万マイル』のイメージが。以前からずっと思っていたのですが、飛行島とかロボットの大群とか、どうしてもアレ😅を想起しますねぇ。
    仕事で『#空飛ぶゆうれい船』の原作とされている石森章太郎 著『幽霊船』(1960〜1961年連載)を再読。映画では省かれてしまいましたが、原作の海底魔王ボアには『#海底3万マイル』のイメージが。以前からずっと思っていたのですが、飛行島とかロボットの大群とか、どうしてもアレ😅を想起しますねぇ。
    仕事で『#空飛ぶゆうれい船』の原作とされている石森章太郎 著『幽霊船』(1960〜1961年連載)を再読。映画では省かれてしまいましたが、原作の海底魔王ボアには『#海底3万マイル』のイメージが。以前からずっと思っていたのですが、飛行島とかロボットの大群とか、どうしてもアレ😅を想起しますねぇ。
    7502023年2月4日 23:24

    本作の「飛行島」底部の平滑なデザインは『ガリヴァー旅行記』(1726年)第三部の舞台「飛び島」の記述(底部は滑らかな鉱石製)に近いように見えます。 ジュール・ヴェルヌ著『動く人工島』(1895年)の影響もあるのかも。

    本作の「飛行島」底部の平滑なデザインは『ガリヴァー旅行記』(1726年)第三部の舞台「飛び島」の記述(底部は滑らかな鉱石製)に近いように見えます。
ジュール・ヴェルヌ著『動く人工島』(1895年)の影響もあるのかも。

    センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください

    本作の「飛行島」底部の平滑なデザインは『ガリヴァー旅行記』(1726年)第三部の舞台「飛び島」の記述(底部は滑らかな鉱石製)に近いように見えます。
ジュール・ヴェルヌ著『動く人工島』(1895年)の影響もあるのかも。

    センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください

    5242023年2月4日 23:57

    1903年ライト兄弟飛行成功から11年後に第一次世界大戦が始まり殺戮兵器として量産。戦後は郵便・冒険飛行。間なしに第二次世界大戦。不安定で脆弱な機体で飛ぶこと自体が危険な上、戦争で殺し合い、空路開拓と速度競争で気象や地理により膨大な若者が死亡。戦争・郵便・冒険、どれも常に死と隣合わせ。

    1903年ライト兄弟飛行成功から11年後に第一次世界大戦が始まり殺戮兵器として量産。戦後は郵便・冒険飛行。間なしに第二次世界大戦。不安定で脆弱な機体で飛ぶこと自体が危険な上、戦争で殺し合い、空路開拓と速度競争で気象や地理により膨大な若者が死亡。戦争・郵便・冒険、どれも常に死と隣合わせ。
    1903年ライト兄弟飛行成功から11年後に第一次世界大戦が始まり殺戮兵器として量産。戦後は郵便・冒険飛行。間なしに第二次世界大戦。不安定で脆弱な機体で飛ぶこと自体が危険な上、戦争で殺し合い、空路開拓と速度競争で気象や地理により膨大な若者が死亡。戦争・郵便・冒険、どれも常に死と隣合わせ。
    13452023年2月12日 14:34

作者のその他の人気の漫画

関連漫画