#大河べらぼう 第24回。日本橋出店を目指す蔦重。丸屋のていが自分と同じように本を愛する者だと知ったときの蔦重が最高によかったが「一緒になるのはどうか」という直球の提案にはそうきたかと笑ってしまった。駆け引きに乗ってきた松前道廣に思わずガッツポーズ、忘八たちの協力も嬉しい回でした…!

#大河べらぼう 第26回。店は手に入れたが問題も残る蔦重に浅間山の灰が降る。ピンチをチャンスに、得意のアイデアで日本橋の人々の心そして鶴屋をも認めさせることに成功した蔦重は流石のコミュ力お化け!誰袖と意知の瑞々しいロマンスに胸キュン、蔦屋の暖簾がまぶしいお江戸は日本晴れ!最高でした~
#大河べらぼう
#大河べらぼう 第26回。あまりにも令和な天明の米騒動。髪結に商機を見出す母つよ、米値を下げる策を打ち出す蔦重、品の系図作りに奮闘するてい、狂歌集の絵を描く歌麿、才覚が垣間見えた意知、各自の役割で輝く姿がよかった。晴れて夫婦になった蔦重とてい、切ない歌麿。サブタイぶらぼうな回でした!

#大河べらぼう 第27回。下がらぬ米の値、下がるは田沼の評判。米の値が下がることは五得だと蔦重に日本橋からお上へ献策を促したていがお見事。今を盛りと咲き誇る田沼の桜・意知と咲かぬ佐野の桜・政言の対比。お流れになりそうだった身請け話が決まった誰袖の笑顔が輝くほどに胸が痛む回でした…!


#光る君へ 最終回。最期の刻が近づく道長へ、まひろが語る二人だけの新しい物語。二人の明日がいつかまた訪れて、まひろが続きを語ってあげられますように。清少納言とまひろが自身の偉業を讃えあう姿は爽快、ウソみたいなホントの行成、誰よりもお仕えしたいと思った倫子様。乙丸、姫様をよろしくね。

#鎌倉殿の13人 第1回。真田丸オマージュの度肝を抜かれるロケットスタートからの濃厚密度、北条家のみなさんの可愛さの先制攻撃に心掴まれ、振り回され義時とモテモテ頼朝のキャラ配役に一瞬動揺するも、そうきたかと身震い!まさに予測不能の大河の発進、1年間楽しみにしています! #鎌倉絵 #殿絵

#鎌倉殿の13人 最終回。吾妻鏡を読む家康に始まり1ミリも想像できなかった衝撃のラスト。北条義時の長い旅の最終ページに記された姉と弟だけの秘密。恐ろしい結末のはずなのに甘美さえ感じた壮絶な姉弟愛。義村は最後まで義村。義時の願いの通り泰時の名が輝く未来を今私は生きています。#鎌倉絵 #殿絵

#光る君へ 第47回。刀伊撃退功労者への褒賞で揺れる朝廷。政治手腕が光る実資、公任の道長への友情、それぞれの義が眩しかった。乙丸の帰りたいコールに爆笑しつつその優しさに救われる。想いを断ち切ろうと離れても見つめ合うとふりだしのまひろと道長。お見通しの倫子様。三人の、明日はどっちだ!

#光る君へ 第35回。崖あり敵ありファイト一発御嶽詣、隆家が伊周に見せた涙にハッとする。体験も見聞も物語に封じ込めていくまひろ、アドバイスも的確。たまらなく愛おしい彰子様の一条天皇への告白。まひろと道長の願いが叶った夜、新しい気持ちで一緒に月を見たのでは。なんとも幸福な回でした…!

#光る君へ 第21回。学生時代に暗記させられた枕草子にこれほど感謝する日が来るとは。定子様が読み上げる声に自分の心の「春はあけぼの」が重なって人生の記憶をひとつ回収したような感慨すらあった回。ありがとう清少納言。まひろは道長とのお別れの前に長く募らせた想いを伝えられてよかったです。

#光る君へ 第33回。藤式部こと式部誕生。道長の頼みで藤壺で働き始めたまひろ。華やかな宮廷の様子は目には楽しいが作家として馴染めないまひろの生態描写には共感が。まひろの物語によってほぐれていく一条天皇と彰子の心、ソウルメイトの大きな賭けは幸先良好。道長の褒美の扇にときめいた回でした!

#鎌倉殿の13人 第47回。義時追討の院宣を下した後鳥羽上皇。鎌倉の為に死ぬ覚悟をした義時、かつてを思わせる柔和な表情が見れたのが嬉しくも切ない。政子の演説が最高にかっこよかった!伊豆の片田舎の小さな豪族の行き遅れと次男坊、まったくとんでもない姉弟です。義村は変わらない!#鎌倉絵 #殿絵

#光る君へ 第46回。刀伊の入寇、迎え討つは笑っちゃうくらいカッコいい隆家!推しへの賛美や愛の物語でなくとも情熱を込め実直な歴史書を千年遺す赤染衛門にしびれた。道長のためにできることはすべて終わり気力も失せたまひろに再会した周明の抱きしめるような言葉からの突然の惨事。道長は元気出せ!

#大河べらぼう 最終回。お江戸を舞台に本屋が奔走、かつて惚れた女は今が幸せならそれでいい。日の本一のべらぼうな本好き夫婦の夢噺。命からがら戯け続け笑いという名の富をばら撒き書をもって世を耕した蔦重の、かつてないほどやかましい、前代未聞のバカらしい終焉に号泣。令和最高の黄表紙でした!

#鎌倉殿の13人 第20回。九郎義経の最期。静の舞、里の告白、すれ違ったままの兄弟の再会、みんな苦しかったけど、御館の「ようやった」が救いでした。子供のような瞳で鎌倉攻めの策を語るシーンが大好きでした。戦神の化身とまで言われた義経。人を信じすぎる、兄が大好きな弟でした。 #鎌倉絵 #殿絵

#鎌倉殿の13人 第36回。本当になんでこんなことになってしまったのかという畠山重忠の乱。己の誇りを守ることを貫いた畠山重忠はまさに武士の鑑。命のやりとりをした義時、重忠の外したとどめに託された未来を想う。執権を続けていく決意を見せてくれなかった時政は残念でなりません…!#鎌倉絵 #殿絵