特に私が好きなのは、1952年の『フロントライン・コンバット』誌の硫黄島特集号に掲載された「洞穴」。 他社の戦記物アメコミが「戦場の英雄」を描くのに終始していた時代に、「日本兵の視点から見た硫黄島」のエピソードを載せてしまうというのが凄い。


せっかくなのでこの機会に「錆」のあらすじを紹介しておくと(翻訳どころか日本語の解説サイトさえ見つからないので)、最終戦争後の地球に残された軍事用ロボットたちが、自分たちの最期が近づいたことを悟りながら、スクラップの山から次の世代のロボットを組立てようとあがく話だ。

なんかデミヒューマンの訳語「亜人」についての話題が最近RTされてるので、更なる情報を追記しておくと、既に昭和31年のセルゲイ・ベリャーエフの翻訳『第十番惑星』(袋一平訳)でも、人類が退化した半獣人を指すподчеловекамиの訳語として「亜人間」が使われてました。 https://t.co/fCXEVeuVR0


先日のChatGPTくんの反応に萌えたので、マンガに起こしてみた。

#クロスオーバー画像をあげる見た人もやる 昔描いたやつ。

ちなみにこの「だれにでもやさしい」のび太は、原作ではジャイアンを言いくるめてその場を逃れようとしてるシーン。 先日のアンサイクロペディアの一件といい、道徳の教科書作ってる人たちって本当に自分が引用してる作品読んでねえんだなあ。

マンアフターマン復刊中止記念イラスト(怒)。

一年半くらい前に描いたやつ。 あの頃のチャッくんは本当にバカだった。

光文社文庫版の『なめくじ長屋』シリーズは差別用語関連で角川文庫版から色々と改変が行われてるにもかかわらず、巻末の注釈であたかも無改変のように装ってるからたちが悪い。

あとミミックが宝箱のモンスターになったのは、おそらくはAD&D1stのモンスターマニュアルの挿絵が原因。 本来のAD&Dのミミックは石壁やドアなどなんにでも擬態できるモンスターで、必ずしも宝箱に化けているわけではなかった。 #大体全てはこいつのせい選手権

『三丁目の夕日』の茶川先生の経歴は「芥川賞29回連続落選」らしい。 もしこれが「29回連続で候補に選ばれた」という意味ならば、もうそれだけで日本文学史に残るレベル。

ハヤカワSFコンテスト大賞受賞記念自分語りマンガ。

最近のTLを眺めてて、「どんな主張でも個人の自由だけど、他人が作ったキャラに別のキャラを痛めつけさせたり、そういう方法で自分の意見を主張するのはよくない」という意見を書こうかと思ったけど、よく考えたら自分がそういう事柄を一番言う資格のない人間であることを思い出した。

昨日の連貼りのうち、代紋TAKE2ネタだけがやたらと単独でRTやFavされてるんだけど、みんなそんなに代紋TAKE2が好きなのか。 じゃあ、せっかくだからもう一枚代紋TAKE2ネタを貼っておきますね。

要するにこういうことですかね。