井上ひさしの『腹鼓記』。 伊予狸の御曹司・犬神中将による人間の娘お美代への恋から始まり、屋島の狸大学での学園生活と対狐大の毛球試合を経て、四国の支配権を賭けた狸族対狐族の化け合戦へと発展していく、和製ファンタジーの傑作。

連載コマ割りマンガにおける「ノッポとチビの二人組」の初出は、バド・フィッシャーの『マットとジェフ』(1907年連載開始、ただしジェフの登場は1908年)だと広く信じられているが、実は日本で1896年に連載された田口米作の『江の島鎌倉長短旅行』の方が早い。



先日のChatGPTくんの反応に萌えたので、マンガに起こしてみた。

#クロスオーバー画像をあげる見た人もやる 昔描いたやつ。

ちなみにこの「だれにでもやさしい」のび太は、原作ではジャイアンを言いくるめてその場を逃れようとしてるシーン。 先日のアンサイクロペディアの一件といい、道徳の教科書作ってる人たちって本当に自分が引用してる作品読んでねえんだなあ。

マンアフターマン復刊中止記念イラスト(怒)。

一年半くらい前に描いたやつ。 あの頃のチャッくんは本当にバカだった。

光文社文庫版の『なめくじ長屋』シリーズは差別用語関連で角川文庫版から色々と改変が行われてるにもかかわらず、巻末の注釈であたかも無改変のように装ってるからたちが悪い。

あとミミックが宝箱のモンスターになったのは、おそらくはAD&D1stのモンスターマニュアルの挿絵が原因。 本来のAD&Dのミミックは石壁やドアなどなんにでも擬態できるモンスターで、必ずしも宝箱に化けているわけではなかった。 #大体全てはこいつのせい選手権

『三丁目の夕日』の茶川先生の経歴は「芥川賞29回連続落選」らしい。 もしこれが「29回連続で候補に選ばれた」という意味ならば、もうそれだけで日本文学史に残るレベル。

ハヤカワSFコンテスト大賞受賞記念自分語りマンガ。

最近のTLを眺めてて、「どんな主張でも個人の自由だけど、他人が作ったキャラに別のキャラを痛めつけさせたり、そういう方法で自分の意見を主張するのはよくない」という意見を書こうかと思ったけど、よく考えたら自分がそういう事柄を一番言う資格のない人間であることを思い出した。

昨日の連貼りのうち、代紋TAKE2ネタだけがやたらと単独でRTやFavされてるんだけど、みんなそんなに代紋TAKE2が好きなのか。 じゃあ、せっかくだからもう一枚代紋TAKE2ネタを貼っておきますね。

要するにこういうことですかね。